Toffy テジグ 9001TF

Toffy テジグ 9001TF
Fig. Toffy テジグ 9001TF ( KING JIM)

Trickey 文房具の紹介 その2、 『Toffy テジグ 9001TF』 です。

宇佐美=Me=萌 ファイルですか?

Trickey うん、パッとみると、単純なプラスチックケースファイルなんだけど、 あるところが違う。

宇佐美=Me=萌 どこですか?

Trickey 外側に中の紙を抑えつけるためのボタンがある。普段はケースに書類を投げ込んでおいて、 中身を見たいときは、そのボタンを押すことで、書類をホールドして読める。

宇佐美=Me=萌 へー、…って、実物見ると、本当にケースファイルにホールド用ボタンをつけただけですね。

Trickey うん、ちゃっちいといえば、そうだね。 でもまぁ、ボタンをつけるだけで便利に使えるようにしたという点では、いいアイデアだと 思う。

宇佐美=Me=萌 昨日、セクションペーパーを紹介していましたけど、 店長は、その書いたものをペリッと剥がしてテジグにファイリングするわけですか。

Trickey そうだね、このテジグに書いた紙や資料を入れて、閲覧 + ファイリングできるようにする。 紙に穴をあけたり、クリアファイルに入れなくても、放りこんでおくだけでいいから楽。 見返したいときは、ボタンを押してチェックする。もともと、そんな高頻度で、見返さないから、 ノートよりも閲覧しにくい問題はさほど大きな問題にならない。

宇佐美=Me=萌 なるほど、あくまで、同じカテゴリの資料や書いたメモがばらばらにならないようにすることが、 目的なんですね。

Trickey そういうこと、そういう意味で適度に安くて、多少雑に使っても 大丈夫な作りというのが気に入ってる。もう少し使わないと、利点欠点は言えないけれど、 今のところそんな感じ。

宇佐美=Me=萌 ただのケースファイルに使いにくさを感じておられる方は、 一度みてみてはいかがでしょうか。

ライフ セクションペーパー G1371 クリッパー A4

ライフ セクションペーパー G1371 クリッパー A4
Fig. ライフ セクションペーパー G1371 クリッパー A4 (画像: 世界の筆記具 ペンハウス)

Trickey 今回は、久々に筆記具の紹介、 『ライフ セクションペーパー G1371 クリッパー A4』 です。

宇佐美=Me=萌 店長の文房具ブームはまだ収まってないんですね。

Trickey いやー、自分にあったスタイルを見つけるまでは、いろいろ試さないとね。

宇佐美=Me=萌 で、前回は、 ライフのノーブルノートを紹介していましたが、どうしてセクションペーパーを買ったんですか?

Trickey ノートだと、1冊の中にいろんなことを書いてしまうと、あとで見返したときに何が書いているのか、 分からない。そして、ノートを書いている多くの場合は、書いたものがどのジャンルにあたるのか、 分からないんだ。

宇佐美=Me=萌 なるほど、そうですね。高校とかだと、教科ごとにノートを作ればいいですけど、 大学・社会人になると、カテゴリを自分で考えないといけませんもんね。

Trickey 紙の質は、ノーブルノートのほうが上だね。このセクションペーパー、 万年筆でも滑りがいいけれど、裏写りが気になる。 LAMY Safari PILOT の色彩雫 使っているけど、ちらほら裏うつりする。 裏を使わないからいいんだけどね。

宇佐美=Me=萌 セクションペーパーだから、あえてそうしているんじゃないですか?

Trickey かもね。でも、そんな裏写りがしない組み合わせでもそうなるってことは、 裏うつりしやすいペンサイズやインクを使っている人は、気になるかもね。 使い心地はいい。 A4 は、大きくて、自由にかけるし、ロディアと比べて、 紙単価は安いからね。

宇佐美=Me=萌 とりあえずは、いいところに落ち着いたという感じですね。 では、今度は、セクションペーパーに書いた物をどうやってまとめるかについて 紹介していきましょう!

色彩雫 霧雨

Trickey 新しい万年筆を買ったということでインクも一緒に買いました。 『色彩雫 霧雨』 です。


宇佐美=Me=萌 店長、色彩雫好きですよね。前にも 2 つほど持ってましたよね。


Trickey うん、「月夜」と「松露」だね。耐水性は全然ないから、汗とかに弱いのが難点だけど、 色んな綺麗な色を選べるのがいいよね。


宇佐美=Me=萌 今回の霧雨はどんな色なんですか?


Trickey 簡単にいえばグレーかな。ネット上の画像を見ると、それなりに濃いグレーなのかなぁと思ったけど、 実際に書いてみると HB や H の鉛筆レベルの薄さだったからビックリした。


宇佐美=Me=萌 薄墨みたいな感じなんですね。


Trickey だな。濃い目の色に慣れている人は最初戸惑うかもね。でも、慣れると中々味があって面白い。 日本の色って感じがする。


宇佐美=Me=萌 色彩雫っていうからには、日本らしい色でありたいですもんね。そういった意味では、 霧雨は分かりやすい日本らしい色なんですかね。


Trickey うん。ブルーブラックとか既存の色に飽きた方、一度、霧雨でわびさびを感じてみてはいかが?


ペリカン ディオン

Trickey 新年度ということで新しい万年筆を購入しました 『ペリカン ディオン』 です!


宇佐美=Me=萌 今回は、 LAMY じゃないんですね。


Trickey うん、私的電脳小物遊戯さんで、紹介されているのを 見て欲しくなってね。


宇佐美=Me=萌 店長が好きそうなデザインですよね。シンプルでスタイリッシュで。


Trickey うん、届いたのを見ても満足できるできだったよ。白を買ったんだけど画像通りの 素敵な万年筆だった。


宇佐美=Me=萌 書き心地はどうですか?


Trickey うーん、まぁ鉄製の安い万年筆って感じかな。そんな極端に良いってことはない。太さは、 LAMY Safari より少し細いくらいの F かな。まぁ、許容範囲。蓋が固めで、使い始めは、 蓋を開けるとインクがビッと飛び出ちゃうところがあった。そこは、気をつけないとだめだね。 あとは、白は綺麗だけど汚れが目立つね。


宇佐美=Me=萌 値段相応なので、デザインが好きな人は買うべしって感じですかね。


Trickey だな。個人的には、初めての万年筆ならば、 LAMY Safari やペリカーノジュニア 当たりの方が無難かなぁ。まぁ、それも好みの問題だけど。


宇佐美=Me=萌 何でも買いたいものを買うのがいいってだけですけどね。買って損した気分はしない商品 って大事ですよねー。


測量野帳

ユニ パワータンク スタンダード(ノック式)コクヨS&T

Trickey 宇佐美=Me=萌

ト「今日も、文房具を紹介!『測量野帳』です。」

萌「野帳ってなんですか?」

ト「まぁ、アウトドア用の手帳ってやつかな。前に言ってたどこでも書ける、お風呂でも作業できるネタ帳として買った。」

萌「なるほど、アウトドア用だから、お風呂みたいな場所でも書ける!…んですか?」

ト「一応、表紙は耐水だし、中の紙もドバーッと濡らさなければ丈夫だね。」

萌「へー、すごいですね。」

ト「ハードカバーだから、持ちながら書きやすい。しっかりした紙だから、万年筆や油性ボールペンなんかでも裏抜けしにくい。愛用者が多いのも納得な一品だな。」

萌「なるほど、店長と同じ書き味が好きな人には良さそうなボールペンですね。」

ト「しかも、お値段たったの 189 円。さすが、コクヨ!」

萌「信頼の安さと質ですね。」

ト「ハードな使い方が出来て、パッと書いて長期保存したい人にはオススメです!」

ユニ パワータンク スタンダード

ユニ パワータンク スタンダード(ノック式)三菱鉛筆株式会社

Trickey 宇佐美=Me=萌

ト「今日は、文房具を紹介!『ユニ パワータンク スタンダード(ノック式)』です。」

萌「ボールペンですか。店長って万年筆使ってませんでしたっけ。」

ト「おう、忙しいけど創作活動をしたいから、お風呂でかける筆記具を探してたらこれに出会った。」

萌「お風呂ペンなんですか?」

ト「違う、全天候型ボールペン。濡れた紙でも書けるってやつ。流石に、水滴を弾くまではいかないけれどお風呂でも綺麗にかけるよ。加圧式だから、ノートを手で持ちながら書いても全然かすれないしね。」

萌「なるほど。三菱のボールペンといえばジェットストリームとか有名ですよね。パワータンクはジェットストリームと比べてどうですか?」

ト「ジェットストリームは常用してないから適当なこと言うけど、パワータンクの方が好きかな。俺ってサラサラよりかシャリシャリ位のちょっとひっかかった感じの書き味のほうが好きだからパワータンクのほうが好み。ジェットストリームは滑りすぎる。」

萌「なるほど、店長と同じ書き味が好きな人には良さそうなボールペンですね。」

ト「日本の老舗メーカーの100-200円のボールペンは本当に凄いと思うよ。安いのに目茶苦茶質がいい。ぶっちゃけ万年筆じゃなくてもいいかなと一瞬思ったもん。」

萌「ボールペンってでないやつは全然でなくて、書けませんもんね。」

ト「100円切ると、怪しいよな。さて、油性・加圧式のボールペンをお探しならば、ぜひ選択肢としてパワータンクを入れてみてください。凄く良くできたボールペンです。」

Campusダイアリー

Trickey 宇佐美=Me=萌

ト「今日は、最近買った日記の話をしよう。」

萌「日記ですか?」

ト「日記と言うか、手帳かな。Campus ダイアリーです。」

萌「あれ、iPhoneはどうしたんですか?」

ト「iPhoneのカレンダー機能がいまいちぱっとしないのと、紙で書くほうが速いから。iPhoneは、メモ用に使ってる。」

萌「まぁ、確かに、ノートのほうが書きやすいですからね。それに、この手帳かなりコンパクトですし、持っててもじゃまにならなさそうです。」

ト「うん、Campusノートだから作りもしっかりしているし、180度開ける。いいね。」

萌「今度は買っただけにならないようにしないといけませんね。」

ト「カッチーン!削除!!『宇佐美=Me=萌』」

萌「さすがに、そのノートじゃデスノートの真似は無理があります。」

ト「そうか(´・ω・`)ショボーン。」

ツバメノート(大学ノート)

ツバメノート 画像:ツバメノート株式会社

Trickey 宇佐美=Me=萌

ト「ツバメノート買って日記として使ってます。」

萌「店長、また無駄にこだわってるんですか?」

ト「無駄にこだわってるんじゃないよ…。万年筆使うし、書きやすいのを選ぼうとしただけだよ。」

萌「ノートで違うんですか?」

ト「違うね。自分は、普段、LIFEのノーブルノートを使ってるんだけど、ツバメノートの方がハッキリとシャリシャリという感触がある。」

萌「シャリシャリですか?」

ト「引っかかって書きにくいとか言うのじゃなくて、何か表面がざらついてるって感じかな。勿論、裏写りはしないよ(PILOTの色彩雫)。インクのシミ込みはツバメの方がスーっと染み込むかな…ここらへんはちょっと分からん。」

萌「ノーブルノートとツバメノートどちらがいいですか?」

ト「好みじゃないかな?俺はどっちも好きだから、用途で変えるかな。ノーブルノートの方は高いから、使い捨てメモには使いにくいし、もし、ロディアみたいな使い方をしたかったら、前にここでも取り上げたThinkig Power NoteBookにするのもありだし。それぞれで買える場所も変わってくるしね。」

萌「ふー、ノートだけでこんなにいっぱいあったら、逆に疲れちゃいそうです。」

ト「自分に合うのを見つけるまでは大変だけど、逆に見つけたらいつもより快適で楽しくノートを書けるようになるよ。」

万年筆矯正法

Trickey 工藤美里

ト「最近気づいたら、ペンの持ち方が矯正されてた。万年筆の力って凄いね。やはり、学童用はいいね。」

美「ほんとだよね。あれだけ直すの嫌がってたのに、普通に直ったね。」

ト「自分は、LAMYのSafariと、nexxで直したけど、やっぱ矯正は強制的に持ち方を変えさせないと駄目だね。」

美「…」

ト「ん?どうした?いきなり黙って。」

美「矯正は、強制しないと…」

ト「いやぁぁぁ、恥ずかしい。ちょっと、今のはなし!!」

美「思ってもいないダジャレほど恥ずかしいものは無いね。」

ト「ペンの持ち方がおかしい方、学童向け万年筆で矯正はいかが?」

色彩雫 松露

色彩雫 松露画像:PILOT| インキ 色彩雫

Trickey 宇佐美=Me=萌

ト「『Lamy nexx』を手に入れたから、同時に新しいインクも新調した。」

萌「まぁ、同じ色は入れないとは思っていましたが買っちゃいましたか。」

ト「今回は、『色彩雫の松露』」にした。月夜に続いて色彩雫から買ってみた。

萌「色彩雫って、容器も綺麗ですし、色の種類がいっぱいあって集めたくなりますもんね。」

ト「だね。松露は、濃い青緑って感じで、書いた直後は、ブルーブラックっぽい色で『うわっ!全然緑じゃない!』と思うんだけど、乾くと緑色になるんだよ。なんか不思議な感じだね。」

萌「そういうところは、万年筆ならではの味ですかね。」

ト「月夜と比べて、ちょいと耐水かも、月夜だと書いてすぐ汗っぽい指で触っちゃうとベタっとついちゃうんだけど、松露は、そういう感じがしない。」

萌「色だけでなく、そういうところも違うんですね。」

ト「純な緑系が欲しい方には、青みが濃いかもしれませんが、松露、オススメです!」

Lamy nexx

Lamy nexx Green画像:LAMY

Trickey 宇佐美=Me=萌

ト「『Lamy nexx』を手に入れたぞい。」

萌「また、万年筆買ったんですか!?」

ト「もらったんだよ。プレゼントで。で、どうだよ、この見た目。可愛いしカッコいい。Macにも合う!!」

萌「確かに、ポップな感じですね。」

ト「商品説明にも有るんだけど、軽い、とにかく軽い。持つところはゴム製でSafariより下手すると持ちやすいくらい。ペン先はAニブで、SafariのFより更に太いから細かい字を描くのには向いてないね。」

萌「にしても、2つも持っててどうするんですか?」

ト「片方を洗っている時でも使えるようにすることと、気分によって色を変えられるよういなったのがいいよね。というか、万年筆を複数持っている人は少なくないよ。」

萌「店長は、MacといいLAMYといい。本当に搾取されてますね。」

ト「搾取というな!いいものに金を使ってるんだ。値段も御手頃だし、ペン先が太いことを除けば、初心者でも、中級者でも気兼ねなく使える良いペンだよ。ふんふんふーん♪」

Thinking Power NoteBook

Thinking Power NoteBook

Trickey 兼田將太瓏

ト「Thinking Power Notebookは、ツバメノートで使われている高品位な「ツバメ中性紙フールス」仕様の、メモパッドです。」

將「ツバメノートって普通のノートと違うんですか?」

ト「安いノートとは、書き味が確かに違う。大学ノートだから、万年筆やボールペン用ノートよりも鉛筆にも対応できるし、このメモパッドだと方眼線でも万年筆のインクが弾けない。」

將「でも、なんというか、高級志向で常用しづらそうです。」

ト「まぁ、それはある。ツバメノートは結構売ってるけど、Thinking Power Notebookは売ってる店も少ないしね。常用するのはネット通販で買いだめ出来る人だね。」

將「なんか、メモパッドって言うと、オレンジのネコミミの…」

ト「ロディアが有名だね。ロディアもいいけど、コッチのほうが、方眼線が淡い。ロディアの方眼の濃さに使いづらさを感じている人は選択肢に入れていいかもね。」

將「自分にあうものを探すのって難しいですね。」

ト「まぁ、その過程も結構楽しいんだけどね。」

色彩雫 月夜

色彩雫 月夜

Trickey 宇佐美=Me=萌

ト「まぁ、続けてるから、続けて最近の文具ブームで買ったインク 色彩雫を紹介するぞい。」

萌「もう、文具話はお腹いっぱいなんですけど…。」

ト「まあまあ。色彩雫の魅力は、素敵な色が17色もあるってところだね。」

萌「17色ってなんか半端な数字ですね。」

ト「まぁ、そうだな。色の名前が『朝顔』とか『月夜』とか、『冬柿』だから 仕方ないとは思うけどな。」

萌「んー、実際にサンプルの色を見てみると綺麗な色が多いですね。 黒や青系だけじゃないですし。」

ト「そうだね、どの色も欲しくなってしまう。俺は、『月夜』を買ったんだけど、 注意することがひとつある。」

萌「?なんです?」

ト「色によって、耐水性が違うみたいで、月夜だと汗ばんだ指で触れたら、 インクがついちゃったりするし、濡れたら消えちゃう。」

萌「なるほど、水性インクだからですね。」

ト「『冬将軍』とかは、わりかし強いらしい。買おうと思う方は、 『[色彩雫の色] 耐水性』」でぐぐってみるといろいろ引っかかるので確認すると、 いいかもしれません。

ノーブルノート B5 SECTION

ノーブルノート B5 SECTION

Trickey 宇佐美=Me=萌

ト「今日も、続けて最近の文具ブームで買った ノーブルノートを紹介するぞい。」

萌「見るからに高そうなんですけど…」

ト「うん、キャンパスノートの3倍位の値段した。」

萌「ひぃぃ。分不相応すぎますよ店長。」

ト「確かにそうなんだけど、万年筆買ったら、どうもノートも揃えたくなってね。」

萌「なんか、他のノートも買ってましたね。」

ト「うん、MDノート、ツバメノート、普通のノートと試して、ノーブルノートに落ち着いた。 理由は、インク(色彩雫 月夜)がにじまないと、このサイズで100シート付きなのがイイ。あとは、 インクがスーっとノートに入ってく感じとか。紙はツバメもいいんだけど、沢山の枚数があって、 方眼のノートがなかったからやめた。MDは、紙にしみこんで良く感じがなんか微妙だたからやめた。 日本の細い万年筆だと違うんだろうけどね。」

萌「うわー、いつの間に店長は文具オタになり始めてたんですか?」

ト「まずは、形から入ってみるタイプだからw」

萌「修造も、形から入りすぎだと怒ると思いますけどね。」

Lamy Safari

Lamy Safari 2009 限定

Trickey 宇佐美=Me=萌

ト「今日は、自分の文具ブームの火付け役 LamyのSafariを紹介します。」

萌「あぁ、これは店長が買ったやつですね。」

ト「もともと、学童用のドイツの万年筆で、持つところにクボミがあって それを意識して持つと、すんなり綺麗なペンの持ち方に出来ると言う優れもの。」

萌「店長のペンの持ち方ってかなり変でしたもんね。」

ト「そう、それも、このペンで解決。このペンの黄色のシャーペンが、 けいおんの律が使ってたやつだよ。」

萌「あー、一時期ネットで話題にも登りましたね。 まったく、お高いものをもって。」

ト「万年筆の中では結構安いので、ぼんやりしていて色を揃えだすのに、 注意してくださいね。」

萌「そんなことするのは、店長だけ…じゃないのか、お気を付けくださいまし。」